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2010-07

旅するこどもアトリエ~中国・旧暦七夕・牽牛と織女~

奇数月のゾロメの節句は中国大陸から。

旧暦7月7日、2010年は8月16日にあたります。

旧暦のほうが雨も少なくなって、きっと二人が会える日も多いでしょう。

今も長野県の松本(画像のお顔は松本の村山人形さんに送っていただきました)を始め、その風習はさまざまな地域で残っています。

「天の河の東に織女有り、天帝の子なり。年々に機を動かす労役につき、雲錦の天衣を織り、容貌を整える暇なし。天帝その独居を憐れみて、河西の牽牛郎に嫁すことを許す。嫁してのち機織りを廃すれば、天帝怒りて、河東に帰る命をくだし、一年一度会うことを許す」 六朝・梁代、殷芸(最も古い時期を考証できる史料のひとつ)

ちょうど30年ほど前に叔母が使っていた古い和紙が出てきました。

ところどころ薄茶けて味わい深く、デリケートな版が魅力的な和紙です。

色とりどりの和紙の柄も参考に

オリジナルの衣のデザインをしながら織姫と彦星を作って行きましょう。

クラスのご紹介 ・ news!  UPしました。

月おくれの星夜

中国茶の教室 月の音にて、七夕飾り。

ほう っと見とれてしまう牽牛と織姫和紙の人形。

毎年一枚和紙の衣を重ねていき、

一年、二年、、、五十年重ねたものなどは、紙が時代を経てそれはそれは美しいそうです。

古来旧暦七夕は月遅れの日本の今のカレンダーではお盆の前後にあたります。

なので、元来大陸から伝わった今年の七夕は、まだまだこれから。

牽牛星(鷲座)と織女(琴座)と鵲(白鳥座)がつくる夏の大三角形。

今年は会えるかな?

こどもたちと一緒に牽牛と織女を作ってみよう!

次の 旅するこどもアトリエは~中国・旧暦七夕・牽牛と織女~ です。

peaceful space

今日は毎月楽しみにしているpeaceful space さかたひさこさんのお料理教室の日。

漬物寿司・夏野菜のしょうゆ漬け・新さつまいもの酒煮・豚しゃぶと塩もみ茄子の味噌ドレッシング・海老と枝豆のがんも。

みょうがやナスの使い方や、オクラの切り方に、感動したり。

がんもって、自分で作れるんだ!と驚いたり。(しかもとびきり、おいしかった!)

デザートは季節のプラムコンポートゼリー!は、プラムもゼリーも天然のやわらかな茜色でプルンプルン。

夏は、こうやって美味しく越すのか~っと、モリモリ食べて、元気になってきました。

ふたつの飛行機雲

おやこアトリエの黄色

持ってきてくれた、スイカ・ヘチマ・きゅうりの花。

今日は、みんなでいろんな黄色を作ります。

似ているけれど、違う黄色を探して、作っていきましょう!

カタチはあまり気にせずに。

日々の生活の中で、お父さんとお母さんと一緒に色を見つけていきましょう!

黄色は一つではなくて、たくさん、たくさんあるんだね~。

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